動物と同じように人間も見えない力で繋がっていることを証明する件。

最近は夕方の混雑の為、電車が遅延することがありますが、9月下旬から10月上旬にかけて毎日のように首都圏の電車のどこかが見合わせになるまでの遅れが相次ぎました。私も乗っていた電車で事故が発生し、電車の中で1時間強も立ちっぱなしという経験をしました。その際は朝の通勤電車ということもあり、ホームから人が落ちそうなくらいごった返し、入場規制が敷かれるまでの騒ぎになりました。私の身に降りかかったのは、この1回だけでしたが「なぜ?こんなにも毎日のようにトラブルが起こるのか?」について考えてみました。この時期は特に国際情勢が芳しくなく、北朝鮮がミサイルを頻繁に打ち上げ、日本、アメリカと牽制しあっている時期でした。首相が国際会議に出て、制裁を訴えたり、Jアラートが鳴ったりという時期でしたが、このような事になると当然、景気も下がり覇気のない世の中のように感じられました。普通なら、周囲に惑わされず自分を持って行動するべきなのですが、悪いものが伝搬していくように電車のトラブルがあったように思うのです。動物は危険を察知した際、何らかのシグナルを発して群れの全てが生き残るように繋がっています。残念なことに人間は考える動物であるためなのか、悪い事柄に対して、なびいてしまう、流されてしまう習性があるように思うのです。真の理想の世界、私の思う世の中は良い気流に一人でも多く乗って、より良い人生を送るのがベストと思うのですが、勝ち負け、格付けを人間はどうしてもしてしまう。ここは動物に見習って、危険を回避するように繋がり、より良いものになびくような社会にしていくべきだと感じました。キャッシング 金利 安い